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日本皮革技術協会
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発行年:1997年(平成9年)
 
 
発行年 題 目 著者名
1997 42 4 203-211 特別寄稿 コラーゲンの加齢による架橋形成と鞣し理論 エッカルト ハイデマン博士
  42 4 212 製品紹介 カチオン仕上げ  
  42 4 213-219 解説 銀系無機抗菌剤の皮革への応用 杉浦晃治
  42 4 220 革今昔 ガラス張り革 今泉徹
  42 4 221-224 解説 皮革へのバブルジェット方式による捺染 石川昌三
  42 4 225-228 提言 今こそ皮革業界の力が試されるとき 石川民夫
  42 4 229-230 アジア国際会議 第3回アジア国際皮革科学会議を終えて 岡村浩
  42 4 231-237 アジア国際会議 第3回アジア国際皮革科学会議の経過報告 杉田正見
  42 4 238-241 アジア国際会議 第3回アジア国際皮革科学会議(AICLST)研究報告の抄録(1)  
  42 4 250-255 論文 インジゴバット酸による革の染色 米田勝彦・南田正紀・澤島秀成
  42 4 256   図書紹介 御影史学研究会民族学叢書6 「皮革産業史の研究 甲冑武具よりみた加工技術」 永瀬康博著   
  43 1 1-12 総説 コラーゲンの利用科学 野村義宏
  43 1 13-18 解説 靴用人工皮革の細孔構造と特性 丹波義博
  43 1 19-24 解説 皮革仕上げにおける大気汚染防止策の動向 金谷良治・津山昌弘
  43 1 25-29 講座 我が国における植物タンニン鞣の変遷 西川圭二
  43 1 30 Q&A ヌメ革の塗膜剥離の原因と改良法 吉信至
  43 1 31-32 外国研究所 韓国履物・皮革研究所 朴相郁
  43 1 33-38 アジア国際会議 第3回アジア国際皮革科学技術会議研究報告の抄録(2)  
  43 1 46-54 論文 走査型電子顕微鏡観察による豚ウェットブルーの保存における変化 吉村圭司・今井哲夫・長南康正
・岡村浩
  43 1 55-63 論文 ジアルデヒドデンプンとジアルデヒドデキストリンの鞣皮性 杉山理香・長南康正・岡村浩
  43 2 71 巻頭言 輝かしい21世紀を目指して−産・官・学の協力体制の強化を- 杉田正見
  43 2 72-78 解説 人工皮革の表面仕上げ 丹波義博
  43 2 79-83 解説 リン酸化染料 佐藤恭司
  43 2 84 コラム 蘇るマンモス−温暖化の証は柔らかく臭かった- 油谷弘洋
  43 2 85-93 講座 靴甲素材としての革の力学的特性 熊谷温生
  43 2 94 Q&A 塗膜が粘着する原因と修正法 吉信至
  43 2 95-100 動向 ケミカルシューズ業界の震災、復興と課題 山口幸一
  43 2 101-104 トピックス ゴルフシューズ用天然皮革に求められている品質−皮革の機能性について- 堀井利裕
  43 2 105-106 研究所紹介 中国の皮革関連研究機関(その2) 張文熊
  43 2 115-121 論文 走査型電子顕微鏡観察に基づく豚ウェットブルーの品質評価に及ぼす原皮鮮度の影響 吉村圭司・今井哲夫・長南康正
・岡村浩
  43 2 122 製品紹介 皮革廃棄物の微生物分解 小原肇
  43 2 123-130 技術報告 床ベロア革の柔軟性に及ぼす空打ち条件の影響 宮澤敬夫・宝山大喜・岡村浩
  43 3 137-145 総説 クロム化合物とコラーゲンの反応 竹之内一昭
  43 3 146 Q&A ロールコーター用塗料の粘度測定 安藤博美
  43 3 147-152 動向 環境に優しい皮革塗装としての微小泡ローラーシステムへの転換 LIFE93/I/A123/
2156プロジェクト
  43 3 153-158 動向 ロールコーター仕上げ上の問題点と対応 吉信至・中山道男・三浦健次
  43 3 159-164 動向 ウール・エコサイクル・プロジェクトについて 神谷源一
  43 3 165-170 動向 兵庫県「豊岡鞄産業」振興の取り組みと課題 真鍋元保
  43 3 171-175 トピックス 皮革産地における革屑処理の現状 白山琢持・杉田正見・石原矩武
・寶山大喜
  43 3 176 革今昔 ヌメ革 斉藤勝
  43 3 177-179 トピックス 最近皮革製品に寄せられた消費者クレーム 春元隆
  43 3 180 革今昔 ヌバック 児玉克彦
  43 3 187-195 論文 牛皮スカートの型崩れに及ぼす型入れ方法の影響 角田由美子・今井哲夫・岡村浩
  43 3 196 Q&A ウレタン靴底による甲革の退色 秋葉光雄・田上朝朗
  43 3 197-202 論文 毛皮のクリーニングによる性状の変化 今井哲夫・角田由美子・長南康