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日本皮革技術協会
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発行年:1959年(昭和34年)
 
 
発行年 題 目 著者名
1959 5 1 1-9 総説 合成鞣剤 = 主として芳香族系合成鞣剤について = 諸井道夫
  5 1 10-17 報文 油脂鞣法の反応機構に就いて 谷村重忠
  5 1 18-22 報文 合成鞣剤のペーパークロマトグラフィー 諸井道夫
  5 1 23-31 報文 酸ならびにアルカリをタンニン液に添加した場合のpHの変化ならびにタンニンの溶解度におよぼす影響 菅野英二郎・山本和誠
  5 1 32-41 報文 皮組織の成分及び鞣性の変化に関する研究(第10報) 脱毛皮成分に対する膵臓中の蛋白分解酵素の作用について 佐々木林治郎・佐藤泰
  5 1 42-47 試験ノート 最近の底革の化学分析ならびに物理試験結果に対する考察 菅野英二郎・西山巌・秦通明
  5 1 48-52 試験ノート 脱灰剤として放線菌プロテアーゼの利用について 佐藤泰・稲垣きみ江・久保秀雄
・藤田重男・内富実・松下敞
  5 2 61-70 報文 動物皮の酵素脱毛に関する研究(第6報)Bacillus megatherium3Eプロテアーゼによる山羊皮の脱毛 豊田春和・二見明
  5 2 71-74 報文 イオン交換膜の植物タンニン鞣への応用 菅野英二郎・西山巌
  5 2 75-80 報文 植物タンニン革のタンニン離脱に関する研究 第1報タンニン鞣皮粉のアルカリ、アセトン、尿素抽出 先本勇吉・倉方信義
  5 2 81-87 報文 嚢膜革に関する研究(U)石炭ガスー油ー革の相互反応について 久保田穣
  5 3 99-110 報文 動物皮の酵素脱毛に関する研究(第7報)Bacillus megatherium3Eプロテアーゼの性質(その2) 豊田春和・二見明・吉川正義
  5 3 111-120 報文 イオン交換膜を応用した底革鞣しの一例 菅野英二郎・西山巌・秦通明
  5 3 121-129 報文 植物タンニン鞣の研究(第4報) 植物タンニンのクローム処理コラーゲンに対する吸着及びその機構について 井上吉之・岡村浩・飯塚義富
  5 4 137-142 報文 イオン交換膜の底革鞣への応用 菅野英二郎・西山巌
  5 4 143-146 報文 植物タンニン鞣の研究(第5報) クロム処理を行った各種変性皮粉による植物タンニンの吸着 井上吉之・岡村浩・飯塚義富
  5 4 147-152 報文 墨流しによる鞣の研究(第1報) 墨の膜に対する鞣剤の作用 垣山仁夫・亀井寛
題 目 著者名
1960 6 1 1-7 報文 植物タンニン鞣の研究(第6報) 植物タンニン処理皮片に対するクロム錯塩の吸着について 井上吉之・岡村浩・飯塚義富
  6 1 8-14 報文 鉄鞣に関する研究(第1報) 有機酸第2鉄配位化合物の鞣皮性について 井上吉之・新納英夫
  6 1 15-22 報文 クロム鞣に於ける各種マスキング剤の効果について 大野康彦・福井義明
  6 1 23-27 報文 動物皮の酵素脱毛に関する研究(第8報) コラーゲンの膨潤性に対するプロテアーゼ処理の影響 豊田春和・二見明・吉川正義
  6 2 33-41 報文 動物皮の酵素脱毛に関する研究(第9報) コラーゲンのクロム結合能ならびにホルムアルデヒド結合能に対するプロテアーゼ処理の影響 豊田春和・二見明・吉川正義
  6 2 42-45 報文 有機還元剤によるクロム液の鞣皮性に関する研究(第10報) 皮粉に対するクロム塩の結合力におよぼす有機酸塩の影響(2) 先本勇吉・大杉次男
  6 2 46-51 報文 亜硫酸還元クロム液の錯イオン組成とその安定性 和田敬三・川村亮
  6 2 52-54 試験ノート 最近の底革の化学分析ならびに物理試験結果に対する考察(その2) 菅野英二郎・西山巌
  6 3 61-69 報文 ジアルデヒド澱粉の鞣皮性 豊田春和・小室利光
  6 3 70-75 報文 墨流しによる鞣の研究(第2報) 墨の膜に対する金属塩の作用 垣山仁夫・亀井寛・宮崎典子
  6 3 76-78 試験ノート 靴用革の分析、試験結果 菅野英二郎・山上忠孝
  6 4 87-98 報文 有機二塩基マスキング剤について 大野泰彦
  6 4 99-104 報文 鉄鞣に関する研究(第2報) 有機酸鉄鞣革の老化性について 新納英夫
  6 4 105-110 報文 鉄鞣に関する研究(第3報) クエン酸第2鉄配位化合物の鞣皮性 新納英夫
  6 4 111-117 報文 鉄鞣に関する研究(第4報) 硫酸第2鉄にクエン酸を加えた液によるクエン酸鉄鞣について 新納英夫